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片山博義氏インタビュー第2弾「データサッカーが起こしたジャイアントキリング」

12
12月
2016

FSVフランクフルト下部組織での指導経験を持ち、2008年にドイツから日本へ帰国した片山博義氏。日本に帰国後は鹿屋体育大などで指導した後、FC KAGOSHIMA(現:鹿児島ユナイテッドFC)、松江シティFCなどでチームの指揮を執った。松江を率いた2015年には日本代表選手を擁する川崎フロンターレを相手に善戦を見せる采配を見せ、データサッカーの真髄を見せた。片山氏へのインタビュー企画第2弾となる今回は、片山氏のメソッドについてを追求した。 Read more →

データサッカーで相手を丸裸にする片山博義氏の原点を探る

09
11月
2016

浦和レッズ元監督のゲルト・エンゲルス氏の刺激を受け、17歳の時に高校を中退しドイツへ渡った片山博義氏。ドイツでは8年間の選手生活の後、指導者の道へ進んだ。日本に帰国後は大学サッカーや地域リーグのクラブで指導を行い、昨年は中国サッカーリーグに所属する松江シティFCを率いて、当時JFLの鹿児島ユナイテッドFC(現:J3)を相手にジャイアントキリングを起こし、日本代表選手を擁する川崎フロンターレを相手に善戦を見せる采配を見せた。SOCCER NOWでは片山氏のデータサッカーのルーツや、これまでのサッカー人生についてのインタビューを行い、3回に分けて連載していく。  Read more →

『ブラジル帰りの若武者』磯部和彦の挑戦は続く

10
08月
2016

湘南ベルマーレユースを卒業し、ブラジルに渡ったGK磯部和彦。弊サイトで彼の挑戦を取り上げてから2年が経ち、彼は今日本に帰国しJFLのFC大阪に所属している。FC大阪は大阪3番目のJリーグを目指すクラブで、今季はJFL1stステージに首位争いを繰り広げるなど、リーグ屈指の攻撃力を誇るクラブ。今季はその攻撃力に加え、安定した守備を兼ね備えている。日本に帰国してからの2年間、磯部は試合出場こそないもののここ2年で多くの経験値を積んでいる。 Read more →

『裏方列伝 元セレッソ大阪スタッフ 塩谷瑛利』

27
06月
2016

(写真:J-Green堺 塩谷さん)チームは選手・監督・コーチだけでは成り立たない。陽は当たらないが、裏方で汗を流す人が必ずいる。ゴールが決まると一緒に拳を突き上げ、価値ある勝利に涙を流す。間違いなく彼らはチームの一員なのである。新企画は、そんな影に隠れた裏方の人物に、インタビュー形式でスポットを当てる『裏方列伝』。記念すべき第1回は、昨年までセレッソ大阪にてホペイロをしていた塩谷瑛利さん。 Read more →

カンボジアで審判ダイレクターを務める唐木田 徹「サッカー環境を見て最初は衝撃を受けた」

14
04月
2016

昨年はワールドカップ予選で初のアジア2次予選進出を果たすなど、成長の兆しが見えるカンボジア。今や、東南アジアでもタイに次いで多くの日本人が関わる国でもある。その中で、最も長くカンボジアサッカーに関わっているのが元Jリーグ審判員の唐木田徹氏。近年は東南アジアのサッカー後進国となってしまっていたカンボジアで、審判ダイレクターとして貢献する唐木田氏に話を聞いた。 Read more →

【特集インタビュー】沖縄出身4番目のJリーガー仲里航 Jでの経験をセカンドキャリアに生かす

01
04月
2016

沖縄出身の4番目のJリーガーとなった仲里航さん。子供の頃にJリーグ開幕戦をテレビで観戦した時に、僕もこの選手みたいになりたいと夢を見て始めたサッカー。仲里さんが目標にした選手は三浦知良選手。そして仲里さんがヴィッセル神戸でJリーガー人生をスタートさせた時、憧れだった三浦知良選手も同クラブに所属していた。Jリーグでの試合出場を果たすことができずに、現役引退となった仲里さんだが、サッカーで学んだことは多く、新たな人生を歩み始めた今でもその時の経験が生きている。 Read more →

【特集】「1年1カ国」のポリシーの下 アジアを渡り歩く伊藤壇

29
03月
2016

Jリーグのベガルタ仙台を退団後、「1年1カ国」のポリシーの下にアジアのリーグを渡り歩いてきた異色の選手、伊藤壇。2001年にシンガポールからスタートした旅はすでに15シーズン続き、プレーしたリーグ数は昨季のブータンリーグで18を数える。その数はすでに、ギネス級だ。昨年で40歳となった「アジアの渡り鳥」は今、何を見据えているのだろう。 Read more →

チェルシーで孤軍奮闘するウィリアンのコンディション調整法を伝承!?コリンチャンスで活動する坂口氏

26
02月
2016

2012年クラブW杯を制し、世界一になったコリンチャンスを覚えているだろうか?地球の裏からやってきた熱狂的なサポーター達は、あたかも横浜の街を「ここはブラジルなのか?」と錯覚させてしまうほどの衝撃だった。 Read more →

一度は諦めたサッカーの道 空白の期間にサッカーの素晴らしさを再認識した伴 和暁

10
02月
2016

今季はカンボジアリーグの強豪、ナーガ・ワールドFCの中盤を深澤仁博との日本人コンビで支えた伴和暁。大学時代に一度は諦めたサッカーの道での再挑戦を決意し、ヨーロッパでプロキャリアをスタート。その後、東南アジアに戦いの場を移した。昨年はワールドカップ予選で日本と対戦するなど大きな転機の年となった注目の新興国、カンボジアでの戦いに迫った。 Read more →

指導者になるため、ピョン・テフィが選んだアジアでの武者修行

05
01月
2016

ラオス・プレミアリーグでキーパーとして2シーズンを過ごしたピョン・テフィ。将来、指導者となるために、大学を中退してアジアでプロ選手として経験を積む道を選択した。今季で現役を引退し、来季は日本へ戻って母校のゴールキーパーコーチに就任することが決まっている。ピョンの選択は、「アジア挑戦」の多様な意義の可能性を感じさせてくれる。 Read more →