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「ウルグアイサッカーに精通する男」松原良香

11
07月
2014

(写真:エスタディオ・センテナリオ ロッカールームにてJリーグ開幕を翌年に控え、日本に空前のサッカーバブルの波が押し寄せつつあった1993年。松原良香は人知れず南米サッカーの古豪国である、ウルグアイの名門CAペニャロールにいた。 Read more →

「ブラジルサッカーを体現する男」今野英一

23
06月
2014

(写真:サンパウロFCU15監督と今野氏)今野英一はまだJリーグがなかった1990年にブラジルに渡り、10を超えるチーム以上プレーした後、引退後は神奈川県でブラジル式育成クラブ「COJB」の代表を務めている。自身の経験を還元したCOJBでは、クラブの代表として15人以上の日本人選手をブラジルの地にプロ選手として送り出すことに成功し、ブラジルサッカー界との繋がりも深い。COJBのOBの中には、Jリーグの下部組織で育つがトップ昇格が叶わなかった選手も多く、今野の指導を受けて「いままでの指導にないもの」と称賛し、今野のもとでプロとしてデビューを果たす選手も存在する。 Read more →

【特集】「日本サッカーの発展に貢献したブラジル人」ジョージ・トレド

16
06月
2014

写真:トレドサッカークラブ集合写真)ジョージ・トレドは、ラモス瑠偉、ジョージ与那城らと共に読売サッカークラブ(現東京ヴェルディ1969)の黄金期を支え、日本サッカーの発展に貢献をしたブラジル人だ。 Read more →

【特集】「南米で10年以上闘ってきた男」 村木 伸二

02
06月
2014

写真:FC大阪提供)FC大阪で選手兼フィジカルコーチとして勤めながら、サッカー選手として今年で21年目を迎えた村木伸二。21年という途方も無く長い選手人生の中には、ブラジルで過ごした1年間、アルゼンチンで過ごした10年間も含まれている。 Read more →

【特集】「ペルーの文化を日本の子供達に」セルソ・カセレス

08
05月
2014

写真:セルソ・カセレスと子どもたち)大阪市民の憩いの場である扇町公園では、午後3時頃になると「ウノ・ドス・ウノ・ドス」と無邪気にはしゃぐ子供達の声が聞こえてくる。スペイン語で「美しいプレイ」を意味するフエゴボニートは、2歳~12歳までを対象にしたこどもサッカースクール。スクールを主催するのは、ペルーのクスコ出身の元プロ選手であり紫光サッカークラブ(前京都パープルサンガ)などでプレーしたセルソ・カセレス。カセレスは、19歳で日本に渡ってからボランティアでサッカーの指導者、プロの音楽家、ペルー料理店の経営と3つの側面から、37年間ペルーの文化を日本に根付かせるために活動を続けてきた。「南米の文化が日本で少しでも普及してくれれば」カセレスが伝えてきた、南米と日本の架け橋としての想いを聞いた。 Read more →

【特集】ポスト中村俊輔と言われた男 松井修平の現在

07
05月
2014

写真:同志社大学MF松井修平)「将来は海外でプレーしたい。今年ケルンに行った長澤選手のように、チャンスがあれば大学から海外へ行きたい。自分にもできると思っています」昨年、桐光学園から同志社大学に進学したMF松井修平が、インタビュー後につぶやいた。第91回全国高校サッカー選手権大会・3回戦、佐賀商業対桐光学園の試合を観戦した、桐光学園の卒業生で元日本代表MF中村俊輔が「あの10番いいね」と褒めた。その10番が松井修平であった。『ポスト中村俊輔』と呼ばれた松井に、現在と過去について聞いた。 Read more →

「10代の日本人が名門グレミオで目指すプロへの道」 福島将太

01
05月
2014

写真:グレミオで、プロ選手を目指す福島将太)ブラジルの名門グレミオで、プロ選手を目指し日々奮闘している10代のフットボーラがいる。現在18歳の福島将太がブラジルに渡ったのは、2年前。中学時代を埼玉県の神威FCで過ごすが、三浦知良に憧れて単身ブラジルへのサッカー留学を選択した。 Read more →

「南米文化の伝道師として」近藤 翔太

10
04月
2014

写真:選手時代の近藤 翔太さん)「自分の経験を活かして南米と日本の架け橋になりたいんです」話してくれたのは、立命館アジア太平洋大学に通いながらスペイン語の個人レッスン教室『NARANJA』の代表を務める近藤翔太。近藤は、ウルグアイで1年間プロ選手として過ごし、チリでのプレーも経験している。「日本の南米化ではなく、日本の文化を大切にしながら南米の良いエッセンスを取り入れること」近藤が考える、大分県別府市から発信する南米との架け橋としての活動とは。 Read more →

INAC神戸が“勝てない”監督を選んだ理由

09
04月
2014

(写真:練習後に高瀬選手と話をする前田監督■男子サッカー関係者も驚いた後任人事常勝軍団のINAC神戸。昨年は、リーグ戦3連覇、カップ戦、皇后杯、モブキャスト杯を制し、史上初の4冠を達成した。優勝の立役者でもあった石原監督に、INACは留任を要請したが、本人は「次のステップに行きたい」と、アメリカリーグでの指導を希望。勇退という形で、sky Blue FCのコーチに就任した。 Read more →