岡山一成 「ライバルはさしこ」 奈良劇場 総支配人就任

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23
08月
2013

岡山一成劇場支配人就任記者会見より
写真:岡山一成劇場支配人就任記者会見)

奈良クラブに所属する岡山一成は23日、奈良クラブ事務所内で奈良劇場総支配人就任記者会見を行った。

記者会見での、岡山総支配人のコメントは以下のとおり。

-今後の公演予定はあるのか?

今後については秘密にしなければいけない部分と、発表できるものがあります。まず奈良劇場のスタッフを集めることから始めようと思います。奈良劇場のスタッフに一番ふさわしいのはだれかと考えた時に、コンサドーレ札幌のDF奈良竜樹に声を掛けました。彼が一番ふさわしいと思いクラブにも声を掛けましたが、鼻で笑われてしまいましたね。

-劇場を作っていく中で大事にしていることは?

自分ひとりでは、ただの路上でパフォーマンスしているのと変わらないんですよ。劇場というのは、演者だけがいれば成り立つのではなく、スタッフや周りの人たち、それを支えてくれる人たち、見に来てくれる人たちがいて成り立つので、奈良劇場というものにどれだけの人たちが一緒にやろうと言ってもらえるのかが、これから一番大切だと思います。

 

-初めて総支配人と聞いて?

初めて聞いてイメージしたのは秋元康さんでしたね。だからメガネをかけてるんですけどね。この格好で営業に言ったり、広報活動を行ったり、ライバルはさしこ(HKT48指原梨乃)ですよね。

 

‐奈良クラブのスタッフはもう劇場のスタッフになっているのか?

選手を押さえないと何もできないので、選手やスタッフにはしっかりとビジョンを説明した上で、「こうしたらみんな笑顔になるんだよ」というのをしっかり話して、これから口説いていこうと思います。

 

-今後の動きは?

まずはコンセプトを固めていこうと思います。その後やってほしいことや、いろんな案を募集していく予定です。選手の時と、支配人の時のスイッチをしっかりと切り替えながらやっていこうと思います。

(取材:澤田ゆうき)

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  • date:2013/08/23 18:28