厳しいシーズンを過ごした奈良クラブ 今季最終戦を黒星で終える

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05
10月
2013

奈良クラブより
(画像:奈良クラブより)

奈良クラブは5日、京都府にあるアクアパルコ洛西で関西サッカーリーグ第14節vsアミティエSCに挑んだが0-4で敗れた。全国社会人サッカー選手権大会の出場権を逃した奈良クラブにとっての、リーグ最終戦は黒星で終わった。

前半に2点のリードを許した奈良クラブは、後半のスタートからボールを保持し、幾つものチャンスを作りだすのだが、ゴールには至らず逆に追加点を奪われ、0-4と大敗を喫した。

試合後奈良クラブの矢部次郎監督は今シーズンを振り返り、「チームは生き物だと改めて実感いたしました。波に乗れる所で乗れずに、自信を失う形になってしまいました。立て直しを図りましたが、上手くいかなかったです。色々な要因が重なってこの結果だと思いますので、しっかりと整理していきたいと思います。今年の結果を失敗と捉えずに、良い経験ができたと考え今後に生かしていきます。選手にも伝えましたが、ここでサッカーが終わるわけではないので、前を向いてしっかりやっていこうと思います」とコメントした。

(取材:澤田ゆうき)

 

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