アミティエSCが伊豆大島へ救援物資を送る

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22
10月
2013

大島役場へ送られた物資
(写真:大島役場へ送られた救援物資)

アミティエSCは21日夕刻、台風26号で大きな被害が出た伊豆大島(東京都大島町)へ、救援物資として衣類の上下セットなど約120点を送った。

台風26号の被害を受け、大島役場には現在、多数の住民が避難している。アミティエSCは、『スポーツを通じて、世界の平和と健康に貢献する』という理念のもと活動しており、自分たちに何かできることはないかと考え、今回の救援物資の提供に至った。アミティエSCの赤尾理事長はクラブ職員に「いらないものは送らないように」と伝え、大島役場の職員と検討した結果、幼児~大人用のジャージ上下セットなどを送ることになった。

現在台風27号が日本に接近していることで、今後の被害拡大も懸念されていることから、役場での避難生活が続くかもしれないと考えられている。大島役場の職員は「サッカージャージなどがあれば、少しでも寒さ対策になり、本当に助かります」とアミティエSCに伝えた。

アミティエSCは「寒暖の差が激しい季節の中、突然の被害に見舞われた住民の方々が元通りの生活に戻れるまでのお力添えになれればと考えております」とコメントした。またアミティエSCでは今週いっぱいまで、一般の方々からの支援物資などを受け付けており、集まった物資を大島役場へ送るとのこと。

 

アミティエSC公式サイト

 

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  • date:2013/10/22 11:46