【地決特集】FC大阪・森岡茂監督「反骨心を持った選手たちの躍動に期待」

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05
11月
2014

FC大阪森岡茂監督
写真:FC大阪森岡茂監督)

9月27日から10月1日に和歌山県で開催された、第50回全国社会人サッカー選手権大会を制し、2年連続の 全国地域サッカーリーグ決勝大会進出を決めたFC大阪。今回チームを率いる森岡茂監督に、昨年の地域決勝大会から学んだものや、今大会へ の意気込みを聞いた。

 ‐昨年の大会の反省や、そこから得た教訓は?

森岡監督:昨年戦って3連戦の戦い方はわかりました。それを今大会には活かしていきます。

 

‐2失点のみで全社を優勝しましたが、結果には満足している?

森岡監督:そうでもないです。できれば失点0で優勝したかったですし、それがベストですよね。失点しても勝て ば良いですが、あとあと得失点差などで響いてきますし、昨年はその得失点差のところで差が出たので、まずは失点なく勝つことです。全社で 優勝できたことは大きな自信にもなっていると思います。良いモチベーションで挑めることが出来ると思います。

 

‐全社とはまた違ったチーム作りを行っている?

森岡監督;全社とはまた登録メンバーも違いますし、全社で登録外だった選手たちの調子が上がってきて、非常に 良い状態になっています。

 

‐全社で登録外の選手たちがよくなっている?

森岡監督:反骨心と言いますか、チームは優勝したけどメンバーには入れなかったというところで、地決に向けて またチャンスが巡ってきて頑張っている選手も多いです。それから全社は外国人枠の関係で登録を外していたブラジル人選手が今大会は出場す ることもチームの刺激となっています。

 

‐チームの雰囲気、状態は?

森岡監督:チームの雰囲気はいいです。でも厳しいところは厳しく言っています。

 

‐地決に向けて、監督の考えはある?

森岡監督:メンバーが変わっても戦力が落ちないようなチーム作りをするのは大事かなと思います。それができた ら連戦も乗り越えることができると思っています。

 

‐全社優勝クラブとして挑む地決になりますが。

森岡監督:他のクラブも地域で1位になって上がってきているので、うちはいつもチャレンジャーの気持ちで戦っ ていきます。この大会はチャレンジャー同士のぶつかり合いになると思います。

 

‐2度目の大会に挑む意気込みをお願いします
森岡監督:監督としても選手としても、こういう経験は本当にできないと思います。去年の経験を生かしてやらな いとダメだと思いますし、プレッシャーもかかりますが、確実に勝っていきたいと思います。

 

(取材・文:澤田ゆうき)

 

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