全社決勝は阪南大クラブ対アルテリーヴォ和歌山の関西勢対決

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20
10月
2015

全国社会人サッカー選手権大会準決勝の2試合が、20日に行われた。11時から行われた第一試合では阪南大クラブがバンディオンセ加古川との関西対決を1−0で制し、決勝戦に駒を進めた。

13時30分から行われた、アルテリーヴォ和歌山対ラインメール青森の一戦は、後半開始早々に青森がFW佐藤央のゴールで先制するも、和歌山も途中出場のFW佐藤匠がボレーシュートを決めて追いつく。そしてこのまま延長戦突入かと思われた後半ロスタイム、和歌山はコーナーキックからDF角南裕太が決めて逆転に成功。そして終了のホイッスルが吹かれ、2−1で和歌山が逆転勝利を収めた。

この結果、明日行われる決勝戦は阪南大クラブと和歌山の関西勢対決となった。全国社会人サッカー選手権は前回大会を制したFC大阪(現:JFL)に続き、関西勢が2連覇することが確定した。

 

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