アルテリーヴォ和歌山が関西対決を制し全社制覇!今季2個目のタイトル獲得!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

21
10月
2015

素材

全国社会人サッカー選手権大会決勝が21日に盛岡南公園球技場A(岩手県)で行われた。決勝戦はアルテリーヴォ和歌山と阪南大クラブが対戦した。和歌山が前半20分にMF白方淳也がミドルシュートを決めて先制すると、阪南大クラブも66分に途中出場のFW和田凌が決めて同点に追いつく。両者譲らず試合は延長戦に進んだ。

延長戦もお互い一歩も譲らず試合はPK戦に突入。先行の和歌山が4人連続で成功するものの、阪南大は4人目のキッカーが失敗。5人目のキッカーも成功した和歌山がPK戦の末、阪南大クラブに勝利を収めて優勝を果たした。

5日間で5試合をこなし、日本一過酷とも言われる全社。今年はベスト4のうち3チームが関西代表となり、関西リーグのレベルの高さを感じる大会となった。

今大会の結果により、阪南大クラブ、アルテリーヴォ和歌山、ラインメール青森が11月6日から行われる、第39回全国地域サッカーリーグ決勝大会への出場切符を手にした。

 

(PR)スタジアム周辺の空き駐車場の掲載多数 3分でカンタン予約

(PR)ヤンマースタジアム長居周辺。予約駐車場

関連記事

「フットサル・社会人・その他」カテゴリの最新記事

こんな話題も

  • date:2015/10/21 14:47