アミティエSC京都新監督に草木克洋が就任「JFL昇格に向けて全力で戦う」

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25
01月
2016

アミティエSC京都

アミティエSC京都は25日、新監督として草木 克洋が就任することを発表した。草木新監督は京都府出身で、現役時代はガンバ大阪や京都パープルサンガ(現:京都サンガF.C.)などでプレーした。また昨年までは成美大学で指揮を執っていた。

クラブ公式サイトを通じて草木新監督は「スポーツを通じて、世界の平和と健康に貢献する」という理念のもと、スクールコーチが選手を務め、自らが真剣にサッカーに取り組むことで子どもたちに夢や希望を与えたいというアミティエSC京都の姿勢に共感し、監督に就任することになりました。3歳から高校卒業までを過ごした京都の地で、将来のJリーグ昇格という高い目標を掲げるチームを率いることができ嬉しく思っています。選手としての経験、そして様々なカテゴリーのチームで監督やコーチを務めてきた指導者としての経験を活かし、最大の目標であるJFL昇格を果たせるよう全力で戦います。また、ピッチで結果を残すことはもちろん、サッカーというスポーツを通じて1人1人の選手が人間としても成長できるようなチーム作りを目指していきます」と意気込みを語った。

また草木氏はトップチームの監督の他にも、アカデミーのアドバイザーも務める。「アカデミーのアドバイザーとしてもチームに関わらせていただきますので、子どもたちからトップチームまでクラブに強固な一本の柱を築いていけるように、京都・関西から日本全国、そして世界へと羽ばたく選手を育成していけるように尽力して参ります。京都の皆様に愛され、応援されるチームを目指して全力で取り組みます。アミティエSC京都の活動にご理解・ご協力をいただきますと共に、ぜひ試合会場に足を運んでいただき共に京都を盛り上げていきましょう」と話している。

 

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