FC大阪近藤が手術を報告「さらにパワーアップして活躍する」

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09
02月
2015

FC大阪公式サイトより
photo:Shirai Seiji

FC大阪は8日、DF近藤岳登が2月3日に神戸市内の病院で、昨年より痛めていた膝の軟骨損傷に対しての手術を受けたことを報告した。

現在のところ復帰時期は未定で、早期復帰を目指し今後は病院とクラブでリハビリを行っていく。

この手術を受けた近藤は「この手術は、日本のサッカーのプロ選手としては恐らく誰もしたことがなく、みんなこの手術する前に、もう膝の軟骨をやったらサッカーはでき ないと判断して引退してしまう、また、復帰時期が全く読めない手術で、JリーグのチームでGOをだすチームがない手術です。そんな手術に前向きにGOをだしてくれ、1日でも早い復帰を目指そうと言ってくれたFC大阪には本当に感謝しています!! 本当に愛を感じます!本当に本当に…」と感謝の言葉を綴った。

また元チームメイトのFW大久保嘉人(現:川崎フロンターレ)と連絡をとり「嘉人は3年連続得点王でJリーグのパイオニアに俺はこの手術から完全に復帰して、さらにはパワーアップして活躍し、膝でサッカーを諦めてしまう選手達のパイオニアにそう約束しました!!」と誓い合ったことを報告した。

■手術名
培養軟骨細胞移植術・右高位脛骨骨切り術、自家腸骨移植

 

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  • date:2015/02/09 11:15