王者撃破の奈良クラブ「チャレンジャーとして全力を尽くした結果」

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24
03月
2015

奈良クラブ公式サイトより
奈良クラブ公式サイト

奈良クラブは22日、Honda都田サッカー場で昨年のJFL王者HondaFCと対戦し、2-1で勝利を収めた。先制点を奪った奈良クラブのFW鶴見聡貴は試合後、「昨年のチャンピオンチームなので強かったですが、全員90分ハードワークして勝てたのは良かったです」と振り返った。

奈良クラブは前半10分、DF林佳祐のクロスにMF馬場悠が飛び込む。このこぼれ球に反応した鶴見が、右足で合わせ先制点を奪う。その後両チーム共に得点を奪えないまま前半を折り返した。

迎えた後半11分、HondaFCはMF香川大樹の落としに、走りこんだMF細貝竜太がうまく抜け出し同点ゴールを決めた。そのまま試合は膠着した状態が続き、奈良クラブは勝ち点3を目指し前節と同様、FW岡山一成の投入準備を進めた。そしてピッチ脇で岡山が交代を待っていた後半30分ついに試合は動く。DF野本泰崇のクロスをFW堤隆裕がペナルティエリア内で折り返す。中央で待ち構えていた途中出場のFW池田昌広が決めて、奈良クラブが1点をリードする。

そして奈良クラブがこのリードを最後まで守りきり、昇格組の奈良クラブが昨季王者から金星をあげた。試合後中村敦監督は「難しい相手でしたがチャレンジャーとして全力を尽くした結果だと思います。今日は選手がよく頑張った!ただ、自信が過信にならないよう、もう一度ネジを締め直してFC大阪に挑みたい。最後になりましたが、相変わらずの賑やかな応援が選手を走り切らせたと思います!次のホームもよろしくお願いします!」と勝利を喜ぶと共に気を引き締めた。

 

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