因縁の阪奈ダービーは痛み分け 両監督「悔しい一戦になった」

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30
03月
2015

試合後の両チームの選手たち

JFLファーストステージ第4節奈良クラブvsFC大阪の一戦が30日、橿原公苑陸上競技場で開催された。試合は後半開始早々に、奈良クラブがFW堤隆裕のゴールで先制するも、その後FC大阪ペースで試合が進み、後半15分にDF水谷尚貴がゴールを奪い同点に。試合はその後、両チーム共に勝ち越し点を奪うことができずに引き分けで終了した。試合後両クラブの監督は「悔しい」と振り返った。 

FC大阪の森岡茂監督は「まずは引き分けたことに悔しさはあります。ただ良いサッカーはできたと思うので良かったです。グラウンド状況を考えればあれが精一杯かなと感じます。今シーズンの戦い方は、どのチームと対戦しても自分たちのサッカーをしようと話していて、今日の試合は7割ぐらいはできたと思います。ハーフタイムには球際の部分や、判断の部分スピードや精度をもう少し上げようと話はしました。ゴール前は選手一人一人のアイディアが必要。今年に入ってより1点の重みを感じています」と試合を振り返った。

一方奈良クラブの中村敦監督は「非常に悔しい。後半の早い段階で先制して、選手たちには0-0の気持ちでいけと言いましたが、多少守りに入ってしまったしまった部分はありますし、FC大阪の選手たちの気持ちが変わったところもあると思います。選手の交代タイミングは難しかったです。FC大阪とは本当にいいライバル関係にあるなと思います。(開幕3節を終えて)昨年の上位チームとの3連戦に勝ち越せたことは、選手たちの自信につながったと思います」と語った。

ファーストステージ第4節を終えて、FC大阪は2勝1敗1分で6位、奈良クラブも2勝1敗1分だが得失点差で8位となっている。

 

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  • date:2015/03/30 11:35