死闘となったJFL天王山 試合後はほとんどの選手がピッチに倒れこむ

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01
06月
2015

試合前の両チームイレブン

JFL1stステージ第14節が31日、各地で開催された。今節の注目の一戦となったソニー仙台FC対FC大阪は、前半40分にFW中村亮太のゴールでFC大阪が先制するものの、試合終了間際の後半41分にFW村田純平のゴールでソニー仙台が追いつく。試合は結局1-1の引き分けに終わった。混戦のJFL1stステージはこの結果を受け順位が大きく入れ替わり、ソニー仙台が2位、FC大阪が4位となった。

試合開始直後から、ソニー仙台がボールを支配し、リズムの良いパス回しや、大きなサイドチェンジを見せ、試合を支配していく。一方FC大阪は、強力攻撃陣(FW中村、FWフィリピーニョ、FW川西誠)を中心にカウンターから得点を狙う。

先制点を奪ったのはFC大阪。前半40分、カウンターから川西が抜け出し、フリーとなった中村へラストパス。中村が落ち着いて決めて1点をリードする。ソニー仙台FCも村田やMF森原慎之佑を中心に、同点弾を狙ったが、前半は1-0でFC大阪がリードして折り返す。

後半に入っても、パスサッカーのソニー仙台、カウンターのFC大阪の縮図は変わらず、両チーム共に積極的にゴールを狙うが、得点には至らず、刻一刻と時間がすぎる。
両チーム共に交代枠を使い切った後半41分、MF瀬田貴仁の折り返しに村田が合わせてソニー仙台がついに同点に追いつく。 

この試合に勝つことで1stステージ優勝に大きく近づく両チームは、残り5分で凄まじい攻防を続けたが、両チームともに勝ち越し点は奪えずに、試合は1-1で終了した。終了のホイッスルが鳴り響くと、両チームのイレブンはピッチに倒れこみ、試合の激しさが見るもの全てに伝わった。

 

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  • date:2015/06/01 17:39