菅原康太が復活ゴール「1年ぶりのスタメンで少し緊張した」

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22
06月
2015

FC大阪公式サイトより
FC大阪公式サイト:photo by Shirai Seiji)

JFLの2ndステージ第1節が21日に各地で開催され、FC大阪はJ-Green堺でファジアーノ岡山ネクストと対戦した。試合は14分にFW中村亮太のパスに抜けだした、FW菅原康太が落ち着いて決めて、FC大阪が先制する。38分には前線から積極的なプレスを見せていた、岡山ネクストが、MF幡野貴紀のゴールで同点に追いつき、前半は1-1の同点で折り返した。

後半始まってすぐに試合が動いた。47分、左サイドからFWフィリピーニョがクロスを上げると、菅原が頭で合わせてこの日2点目を奪う。79分には菅原に代わって投入された、FW田中直基がコーナーキックに合わせて、追加点。その後岡山ネクストもFW小林秀征を中心に攻撃を仕掛けたが、得点には至らず、3-1でFC大阪が勝利を収めた。

右膝前十字靱帯断裂から復帰し、1年振りのスタメン出場で2得点を奪った、菅原は試合後「率直に疲れました。1年振りに、70分のプレーすることができました。前日に緊張して、当日はリラックスして試合に挑むことができました。ゴール前での仕事には自信を持っていますし、次の試合も得点を狙って行きたいと思います。次はアウェイでの戦いになりますが、アウェイということを意識することなく、リラックスして挑みたいです」と語った。

またFC大阪を率いる森岡茂監督は「結果的には良いスタートが切れたと思います。1stステージで基板は作ることができたので、もう一つ上のランクをしようと今は試みています」と試合を振り返った。

 

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