奈良クラブを救った新加入の坂本修佑「岡さんを信じて迷わず飛び込んだ」

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13
07月
2015

奈良クラブ公式サイトより
奈良クラブ公式サイト

JFL2ndステージ第4節が12日に各地で開催され、奈良クラブは五戸町ひばり野公園陸上競技場でヴァンラーレ八戸と対戦した。2ndステージ全勝同士の対決となった一戦、前半は互いに譲らず0−0で折り返す。

迎えた後半、47分にDF菅井拓也のPKで八戸が先制。62分には途中出場のFW中筋誠がゴールを奪い、2点をリードする。
奈良クラブも71分にFW岡山一成を投入し、得点を狙う。すると73分、ゴール前中央でフリーキックのチャンスを得ると、FW堤隆裕が直接決めて1点を返す。
さらに86分には、岡山の折り返しを今季途中加入で初出場となったDF坂本修佑が押し込み同点に追いつく。全勝対決で注目が集まった一戦はドローに終わった。

試合後中村敦監督は「今日の試合は勝ちたかったし、準備もして戦いに臨んだが勝てなかった。2点差を追いついたのは本当に良くやったが、我々の目標を達成する為には先に失点してはならない。時間帯も考えるともっと勝負の厳しさを感じて欲しい。この悔しい気持ちを胸に次の試合に向けて準備したい。最後に遠く青森まで応援に来て頂いたサポーターの皆さんには感謝します。勝って家路についていただきたかったです」と語った。

また初出場初ゴールの坂本は「練習でも少しだけ攻撃的なポジションをやっていたので、今日の試合はDFとFWの両方の準備はしていました。FWで出た時は難しいことは考えずに空中戦に勝って、受けたボールを簡単に味方に預けて前に出ていくことを考えてやりました。得点の場面は、岡さんの所にロングボールが来た時に、絶対に折り返してくれると思っていたので、迷わず飛び込みました。これから試合に出られるように練習からアピールし、チームとしては失点した場面や課題をまた修正して次の試合に向けて準備したいと思います。最後に遠い青森まで来て頂いたサポーターの皆様、応援本当にありがとうございました。奈良から応援していたサポーターの皆様もありがとうございます。次節のホームは必ず勝ち点3獲るので応援よろしくお願いします!!」と話した。

 

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  • date:2015/07/13 9:37