30年ぶりの国体本戦出場を決めた 奈良代表の奈良クラブ

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17
08月
2015

奈良クラブ公式サイトより
奈良クラブ公式サイト

奈良クラブは16日、J−Green堺で行われた第70回国民体育大会近畿ブロック大会 サッカー競技成年男子第2代表決定戦に挑んだ。奈良クラブは奈良県代表として同大会に参加しており、代表決定戦では前日に行われた1回戦で大阪府代表を下した、滋賀県代表(レイジェンド滋賀)と対戦。41分にFW瀬里康和が挙げたゴールを最後まで守りきり、30年ぶりの本戦出場を決めた。

チームを率いる中村敦監督は「難しい試合でしたが、キッチリと失点ゼロなのは良かった。30年ぶりの本戦出場と聞きます。おめでとうと言いたい」とコメントした。

また見事決勝ゴールを決めた瀬里は「30年ぶりということですが、これからも奈良県のサッカーを盛り上げることができるように、本戦でも闘ってきます。応援よろしくお願いします」と本戦に向けて意気込みを語った。

 

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