昨季年間王者のソニー仙台相手に引き分けた奈良クラブ 6試合を終えて1得点と攻撃に課題

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11
04月
2016

奈良クラブより
奈良クラブ公式サイト

JFL1stステージ第6節が10日に開催され、奈良クラブは鴻ノ池陸上競技場でソニー仙台FCと対戦した。奈良クラブは今シーズン、5試合を戦って1得点と攻撃に課題を残している。この日行なわれた試合でも、得点を奪うことができずに、0-0のスコアレスドローに終わった。

試合後中村敦監督は「全員のハードワークで昨年の王者をゼロに抑えたのは評価に値すると思います。しかし同時に今日もゴール出来なかった事実は厳然として残ります。ゴールして勝ちたいとチームの全員が思っています。次こそはゴールを奪って勝てる様、積み重ねていきます」と試合を振り返るとともに、次戦に向けて意気込みを語った。

また攻撃の活性化を目指し、81分に投入されたFW岡山一成は試合後、「今まで勝ちがないからどうしてもホームで勝ちたかったし、ラスト10分で点をとってこいと言われて出で、何としても点を取って1-0にもっていきたかった。チームが勝っていかないとサポーター1276人というのは増えていかない。今一度勝ちにこだわってやっていきたい」と話した。

 

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  • date:2016/04/11 18:10