FC大阪が今季初の敗戦も首位をキープ 1stステージは残り4試合

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09
05月
2016

FC大阪公式サイト
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JFL1stステージ第11節が5月7日に1試合、8日に7試合が開催された。首位を走るFC大阪と、2位の流経大ドラゴンズ龍ケ崎が共に敗れ、3位のアスルクラロ沼津までの勝ち点差は4まで縮まっている。

7日はブリオベッカ浦安とヴェルスパ大分が「柏の葉」で対戦。前半はV大分が26分に右からのクロスボールをFW中島康平が決め先制し、1点リードで折り返す。後半は浦安が59分と70分に絶好調のFW竹中公基が決め逆転。V大分もPKを決め1点を返すが、終了間際に途中出場のFW田宮諒が右サイドからのクロスボールを頭で決めて、決勝点。浦安が逆転で3連勝を飾った。勝った浦安は4位まで順位を上げている。

アスルクラロ沼津とFC大阪は8日に「御殿場」で対戦。前半から沼津の守備陣がFC大阪に攻撃の形を作らせずスコアレスで折り返す。首位のFC大阪は後半も沼津の堅い守りの前に決定的なチャンスが少なく、得点ランキングトップのFW川西誠もシュートゼロに抑えられる。沼津も後半は9本のシュートを放つが決めることができない。このまま引き分けかと思われた90+2分、沼津は相手のバックパスをFW鈴木淳が奪い、落ち着いて決めこれが決勝点となり沼津が首位のFC大阪に勝利した。

FC大阪が沼津に敗戦し、首位浮上のチャンスとなった流経大ドラゴンズは「龍ヶ崎」で奈良クラブと対戦。前半はスコアレスで折り返したが後半に入って試合が動いた。46分に流経大ドラゴンズはFW髙澤優也が相手のこぼれ球を詰め先制。しかし69分に奈良クラブは、MF茂平が決め同点とすると、77分にFW瀬里康和がゴール前の浮き球に頭で合わせ逆転のゴール。その後は流経大の反撃を抑え逃げ切って連勝。2位の流経大は第3節以来の黒星を喫し、首位浮上はならなかった。

その他の試合結果は以下のとおり

ソニー仙台FC 0-0 ヴァンラーレ八戸

HondaFC 2-0 ホンダロックSC

ファジアーノ岡山ネクスト 1-2 MIOびわこ滋賀

栃木ウーヴァFC 0-1 東京武蔵野シティFC

ラインメール青森 2-0 FCマルヤス岡崎

 

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  • date:2016/05/09 17:41