1stステージ最終節はドローの奈良クラブ 中村監督「後期巻き返します!」

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06
06月
2016

奈良クラブ公式サイトより

JFL1stステージ最終節が6月4日に1試合、5日に7試合開催された。奈良クラブは新青森県総合運動公園球技場でラインメール青森と対戦。壮絶な打ち合いの末、3-3のドローに終わり、アウェイで貴重な勝ち点1を獲得した。これで奈良クラブは3勝7敗5分けの勝点14の14位と、下位で1stステージを終えている。

試合後奈良クラブの中村敦監督は「天国と地獄が最後の10分で来ました。勝てませんでしたが、3点奪う事ができました。これを前向きに捉え、後期巻き返します!」と後期に向けて巻き返しを誓った。

また5月3日のファジアーノ岡山ネクスト戦以来の出場となったDF山田卓也は「非常に残念な試合でした。久々のピッチはとてもビターな味わいでしたね、もっともっと精進したいと思います。北の果てまで背中を押しに来てくれるウチのサポーターには本当に頭が下がります。皆で笑えるようにそれぞれが出来ること出来ないことを整理してセカンドステージに挑みたいと思います」と感謝の言葉を話すとともに、後期への意気込みを語った。

 

奈良クラブ公式サイト

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  • date:2016/06/06 17:26