今季2度目の阪奈ダービーは奈良が勝利 

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25
07月
2016

奈良クラブ公式サイトより

2016年2度目の阪奈ダービーが24日、ヤンマーフィールドで開催された。FC大阪と奈良クラブは2015年、同タイミングにJFLに昇格し、良きライバル関係を保っている。昨年の対戦成績は1勝1分けと奈良がひとつ勝ち越し。今季の1stステージ対戦時はFW川西誠とMFジュニーニョのゴールでFC大阪が快勝を収めている。今回の対戦はどちらに軍配があがるのか注目が集まった。

試合は開始早々からお互いに譲らない時間が続き、ダービーらしく激しい当たりが目立つ試合展開となる。迎えた43分奈良クラブは相手の一瞬のスキをついて先制点を奪う。MF向慎一のパスに抜けだしたFW茂平が抜け出し、最後はゴールキーパーをかわしてゴール。前半は奈良クラブが1点をリードして折り返す。

後半に入っても一進一退の攻防が続き、両チームともにチャンスは作るものの最後の部分で精彩を欠き、得点を挙げることはできずに試合終了。今季2度目の阪奈ダービーは1-0で奈良クラブが勝利を収めた。

奈良クラブの中村敦監督は「一試合を通して選手全員が集中していた。それが無失点、そして良い形の得点にもなったと思います。これをこの一試合で満足する事なく、続けていく事が大切だと思います」と試合を振り返った。

 

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  • date:2016/07/25 15:45