リーグ中断前ラストゲームで敗れた奈良クラブ 林主将「最後まで絶対にあきらめない」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

01
08月
2016

奈良クラブ公式サイト

JFL2ndステージ第7節が30日に4試合、31日に4試合開催された。この試合のあとにリーグは9月まで中断期間に入る。奈良クラブは鴻ノ池陸上競技場でホンダロックSCと対戦。前半は0−0で折り返すものの、後半に入るとホンダロックにペースを握られ3失点、さらにDF森本良が退場処分となるなど、厳しい戦いとなり敗戦を喫した。

奈良クラブの中村敦監督は「中断前の大事なゲーム、全員が勝ちたかったのですが、思う様にいきませんでした」と試合を振り返り、「無理矢理にでも切り替えて次のゲームで勝てる様に準備していきます」と次戦に向けて意気込みを語った。

また林佳祐主将は「最後まで大きな声を出して応援して頂きありがとうございました!ピッチの中でも凄く聞こえて、なんとか得点を取りに行きましたが僕らの力が足りなかったと思います。最後まで絶対に諦めないし、中断期間の1ヶ月の間でチームが変わる為に切り替えて前向きに取り組んで行きます」とサポーターへ感謝の気持ちを伝えるとともに、中断期間後の巻き返しを誓った。

 

奈良クラブ公式サイト

(PR)ヤンマースタジアム長居周辺。予約駐車場

関連記事

「フットサル・社会人・その他」カテゴリの最新記事

こんな話題も

  • date:2016/08/01 17:45