柏レイソルに敗戦も奈良クラブ中村監督「全力以上の力を出した」

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05
09月
2016

奈良クラブ公式サイトより
奈良クラブ公式サイト

第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会の2回戦が3日に開催され、奈良クラブは日立柏サッカー場でJ1の柏レイソルと対戦した。奈良クラブは55分にFW小笠祐史のゴールで先制点を奪い、3分後に同点ゴールを許すもの、61分にMF谷口智紀のゴールで勝ち越す。だがここから柏の攻勢が始まり、立て続けに4点を奪われ敗北。2度のリードもジャイアント・キリングはならなかった。

試合後奈良クラブの中村敦監督は「手は全力以上の力を出したと思います。これは柏レイソルという強いチームと対戦できたからこそ引き出されたものだと思います。この経験を本物の実力に変えていける様にしていきたいです」とチームを称えた。

また古巣との対戦となったFW岡山一成は「柏レイソルに勝ちたかった。俺自身は結果を出せなかったけど、奈良クラブのみんなは全力を出し尽くしてくれた。だから、試合後にレイソルの選手達がこんなにやられるとは思わなかったと口を揃えて言っていた。引いて守るのでなく、あれだけ前から来られて、アタフタさせられたと。奈良クラブの一員として、日立台で奈良クラブを魅せれて本当に誇らしいです。自分自身の選手としての感情は整理出来ずにいるけど、奈良クラブに関わる全ての人にとって、今日の敗戦は、いずれ、奈良クラブにとって良い経験になったと言える。このチームは絶対にJリーグに辿り着かなければいけない。これからは、Jリーグへの道をみんなで歩んで行こう。俺も残りのサッカー人生を奈良クラブのJリーグ昇格に注ぎます」と語った。

 

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  • date:2016/09/05 14:28