Jリーグ、将来的に100チームへ

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24
02月
2013

(画像:Jリーグ公式Facebook より)

Jリーグが将来的にチーム数を100に増やす意向であることが、リーグ関係者の話で分かった。

Jリーグは現在、J1の18チーム、J2の22チームの計40チームで構成されている。その40チームに加え、2014年に発足が内定しているJ3を、ゆくゆくは60チームまで増やすことが計画されている。J3は、60チームをエリア別に3ブロックに分け、20チームずつで戦うという。

Jリーグを100チームに増やすことは、日本サッカー協会(JFA)やJリーグにもメリットがある。サッカー界の「雇用拡大」だ。

Jリーグの監督就任に必要なJFA 公認S級コーチ(S級ライセンス)の保持者は現在、約350人。しかし、Jリーグには40チームしかないため、S級ライセンスを獲得してもJの監督になれる人数は限られてくる。受け皿が少ないため、「S級を取っても・・・」とS級の価値に対し、疑問が出ることもしばしば。

プロ選手を増やすことはもちろんのこと、S級ライセンス問題の解決策としても、チーム数を100まで拡大することが考えられているようだ。

「Jリーグ100チーム構想」においてJFAはリーグの活性化とともに、サッカー界の雇用促進も図る。

 

(文:たにぐちこういち) 

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  • date:2013/02/24 11:32