アビスパ福岡 ベトナム代表との練習試合に5万人以上のサポーターが集まる

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14
11月
2016

アビスパ福岡は11月12日(土)、ベトナムのメコンデルタ地方カントー市にある国内最大のカントー・スタジアム(4万5000人収容)でベトナム代表と国際親善試合を行った。試合は両チーム一歩も譲らず、スコアレスドローに終わった。

Jリーグは2012年にVリーグとの間でパートナーシップ協定を締結しており、今回の親善試合はベトナムサッカー連盟(VFF)からJリーグへオファーがあり実現したもの。アビスパ福岡にとっては、2012年のBTVカップに続いて2度目のベトナム遠征。一方のベトナム代表にとっては、11月19日に開幕するAFFスズキカップ2016に向けた重要な試合。

カントーでベトナム代表の試合が行われるのは今回が初めてということで、市内だけでなくメコンデルタ地方各地、さらにはもっと遠方からも多くのサポーターが駆けつけ、スタジアムには収容能力を上回る5万人の大観衆が押し寄せた。

 

【続きはこちら】試合の詳細と井原正巳監督の試合後のコメント

ベトナムフットボールダイジェスト

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  • date:2016/11/14 9:45