Jリーグでゴールキーパーが玉突き移籍 一体何が?

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20
01月
2014

今オフの移籍市場では奇妙な事柄が起きている。サンフレッチェ広島から浦和レッズに移籍したGK西川周作を含む、10人以上のGKが移籍する事態となった。ネット上では今回の移籍問題を『玉突き移籍』と称している。

実際にどれだけのGKが移籍をしたのかを、確認するために図にまとめてみる。

ゴールキーパー移籍 図

(1)の移籍はガンバ大阪で昨季まで正GKを務めた、GK藤ヶ谷陽介の契約満了を中心に5選手がチームを移ることになった。また(2)の移籍はJリーグ2連覇中の広島の守護神、GK西川周作を浦和が獲得したことにより、広島が仙台のGK林卓人を補強する形となる。
(3)では愛媛がGK秋元陽太とGK兼田亜季重の2選手を放出し、コンサドーレ札幌よりGK曳地裕哉を獲得するなど、J2のクラブを中心に多くの選手が移籍することになった。 

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  • date:2014/01/20 12:29