2013年度入場料収入1位は浦和 C大阪は4億円以上プラス

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25
07月
2014

twitterより
画像:Twitterより)

Jリーグは22日、都内で各クラブの2013年度経営情報を発表した。2013年度のJ1リーグ戦平均入場者数は 17,226人。2012年度より340人のマイナスとなった。入場料収入1位になったのは浦和レッズで21億3200万円。2012年度より1億4400万円のプラスとなった。

2012年より大きく入場料収入を増やしたのは、セレッソ大阪で4億5900万円のプラス。逆に清水エスパルスは1億円のマイナスとなっている。

また今シーズンのここまでの試合で、昨シーズンより平均入場者数が増えているのは、FC東京、ヴァンフォーレ甲府、清水エスパルス、名古屋グランパス、セレッソ大阪、ガンバ大阪、ヴィッセル神戸、徳島ヴォルティス、サガン鳥栖。2014年度の経営情報公開時に、大きくプラスになるのはどのクラブになのか。

入場料収入一覧

 

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