親善試合で MOM獲得のA・マドリードのコケ「とても蒸し暑かった」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

03
08月
2015

サガン鳥栖、アテレティコマドリード親善試合

8月1日にベストアメニティースタジアムにて開催された、サガン鳥栖とアトレティコマドリードの親善試合。2万人以上のサポーターが駆けつける中行われた試合はPK戦の末、Aマドリードが勝利を収めた。

この日マンオブザマッチに選出された、A・マドリードMFコケは「難しい試合だった。とても蒸し暑かったが、我々は日本の試合環境に適応しようと努力しました。海外でも多くのリーガ・エスパニョーラやアトレティコ・マドリードのファンを目の当たりにするたびに、我々は少しずつ成長していると実感しています」と笑顔で語った。

試合後A・マドリードを率いるシメオネ監督は「最初の10分はかなり苦しい時間帯で、特に前半は結構ラインで攻めてみたりもしたが、相手側の重要な攻撃を受けてしまった。フェルナンド・トーレスに向かって、カラスコがセンタリングをあげるなど、工夫して攻めましたがなかなか入りませんでした。ただ途中から1−0になり、積極的な試合が出来たのではないかと感じています。またシステムを4−3−3や4−4−2に変えてみたり、選手を入れ替えたりすることも試すことができたので非常にポジティブな内容だと思っています」と試合を振り返った。また鳥栖については「まず観客の皆さん、暑い中素晴らしい応援をしてくださったことに感謝しています。サガン鳥栖は非常に良く練習しているチームであり、スピード感のあるチームだと感じました。またチャンスと見れば果敢に攻めてくる、勇気のあるチームだなと感じました」と称えた。

今回の LEP ワールドチャレンジツアー・アジアツアーの日本遠征を通じて、リーガ・エスパニョーラ戦略プロジェクト統括ディレクターのナチョ・マルティネス・トゥルージオは、「このツアーは、サッカーという世界共通言語を通して、日本でのリーガ・エスパニョーラの人気を高めるだけでなく、スペインの文化やブランドを日本に広め、日西間の友好の架け橋になれたと思います。佐賀県に引き続き、今後も日本で同じようなツアーを実施して、リーガ・エスパニョーラを、そしてスペインを、日本の皆さんに伝えることが出来れば嬉しいです」と、今回の遠征に手ごたえを示した。

 

(PR)スタジアム周辺の空き駐車場の掲載多数 3分でカンタン予約

(PR)ヤンマースタジアム長居周辺。予約駐車場

関連記事

「Jリーグ」カテゴリの最新記事

こんな話題も

  • date:2015/08/03 10:41