「天皇杯のベンチ外は悔しかった」=京都 伊藤優汰コメント

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07
02月
2012

伊藤優汰選手

京都F.C.サンガvsカターレ富山の練習試合後、伊藤優汰のコメント

今日の試合の出来はいかがでしたか?

伊藤優汰(以下、優):ダメでした。

どういった点が?

優:いやぁ、すべてですね。ミスも多かったし足元にもボールが落ち着かなかったです。

後輩が入ってきてどんな感じですか?

優:特別変わらないですよ。ユースのメンバーはよく知ってますし。

後輩の勢いとか感じませんか?

優:まぁ、勢いはありますけど自分のプレーをするだけですからね。

天皇杯では、出場できなく悔しい思いをしたんじゃないでしょうか?

優:そうですね。悔しかったです、あの場面でピッチに立てなかったのは。

その理由ってのは、自分ではどのように感じていらっしゃいますか?

優:シーズン終盤にかけて、なかなか自分のプレーが出来なかったからだと思います。自分の特徴は、細かいパスをしながらドリブルをしていくことなんですが、なかなか出来てないですね。

その原因は?

優:アタッキングゾーンで良いボールのもらい方をすると、中に入っていくドリブルができるんですけど。それが出来てないですね。

それを打開する方法ってのは自分の中にありますか?

優:ボールが前の中盤に入った瞬間を逃さず、いい動き出しをすることです。

なるほど。それを心がけているってことですね。

優:はい。自分のプレーをするのは当たり前のことで、今それがうまく出来てないですが、焦りは全く無いです。

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  • date:2012/02/07 18:07