京都一筋12年の中山が現役引退を発表「誰よりも愛着をもち、チームのために闘ってきた」

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17
11月
2015


京都サンガF.C.公式サイト

京都サンガF.C.は17日、MF中山博貴が今シーズン限りで現役を引退することを発表した。中山は2004年に鹿児島城西高校から京都に加入。12年間京都でプレーを続けた。23日の水戸ホーリーホック戦後にセレモニーが行われる。

クラブ公式サイトを通じ中山は「今シーズンをもって、現役引退することを決断いたしました。2004年に京都サンガF.C.(当時:京都パープルサンガ)でプロサッカー選手としての キャリアをスタートし、本当に多くの方々に支えられ、ここまで京都ひと筋で12年間プレーできたことを誇りに思います。僕には京都サンガF.C.に誰より も愛着をもち、チームのために闘ってきたという自負があります。J1昇格、J2降格、ケガと向き合う日々・・・、思い起こせばいい時も悪い時もありましたが、どんなに苦しい時にも僕のことを支えて頂いた、ファン・サポーターの皆様、そして自分に関わって下さった全ての皆様に心から感謝しています。12年間、熱いご声援を本当にありがとうございました」とコメントを発表した。

 

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