水戸のグエン・コン・フオン「日本から見習うことは多い」

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01
06月
2016

ベトナムフットボールダイジェストより

「ベトナムのメッシ」こと同国代表FWグエン・コン・フオン(21歳)が29日に帰国し、ベトナム代表に合流した。同選手は合流初日の練習後に地元メディアの取材に応じ、今季から所属するJ2水戸ホーリーホックでの現状などについて以下のように語った。

「肩の怪我から復帰するのにかなり時間がかかりました。練習復帰してからも、しばらくは激しいボディコンタクトを避けていたので、ここまでは試合に出場する機会も限られてしまいました。それに、ベトナム人選手のフィジカルは、日本で求められるレベルにまだ達していません。これからもっと努力して、J2で試合に出られるようにしたいです」

「サッカーでは環境が変われば、その環境を受け入れなければならないので、Vリーグで毎節試合に出ていたことを思い出すことはありません。日本のクラブや選手は、ピッチ内外で非常にプロフェッショナルで、見習うべきことが多いです。もし水戸から契約延長のオファーがあれば、同意するつもりです」

 

ベトナム代表は5月31日、ハノイ市ミーディン国立競技場でシリア代表と親善試合を行い、FWレ・コン・ビンとMFグエン・バン・クエットのゴールにより2-0で快勝。6月初めにミャンマー遠征を行い、国際親善大会「AYA Bank Cup」に出場する。

 

ベトナム代表合流のグエン・コン・フオン、「ベンチでも水戸でのプレーを希望」

引用:ベトナムフットボールダイジェスト

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  • date:2016/06/01 14:30