モリシ、ワッキ-らとセパタクローに挑戦「曜一朗はきっとできる」

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30
03月
2013

セパタクローのイベント「蹴 kelu」が30日、関西テレビのスタジオ内で行われ、元日本代表でC大阪アンバサダーの森島寛晃氏とペナルティ・ワッキ-、ギャロップ林の3人組が「TEAMモリシ」として、エキシビジョンマッチvs女子大学生選抜に挑んだ。

試合は接戦の末、女子大学生選抜が勝利したものの、TEAMモリシは3年ぶりに結成したなかで抜群のチームワークを見せ、現役女子大生を苦しめた。チームキャプテンの森島氏も「さすが元日本代表のエース」と思わせる豪快なプレーで会場を何度も沸かせた。

ミスターセレッソは、「サッカーと違うボールのとらえ方や、空中で反転しながらのプレーは非常に難しいです。でも本当に楽しくて、まだまだやり足りない」と近いうちのチャレンジに意欲を燃やした。

また、「セレッソの選手でチームを作って、ぜひやってほしい。絶対みんなハマる競技」と絶賛。特に、「曜一朗はきっと上手くできる」とアクロバティックなプレーが魅力の柿谷に太鼓判を押した。

背番号8の後継者は、セパタクローの後継者?になるかもしれない。

 

セパタクロー 足を使ったバレーとも呼ばれ、3人1組でバトミントンと同じコートを使い競う球技。3タッチ以内で相手コートにボールを返す難しさに加え、足を高く上げアタックをするため「空中の格闘技」と称される。

(取材・文:谷口こういち)

(写真:西村政人)

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  • date:2013/03/30 23:34