ブラジルW杯の日本の相手コートジボワールの特徴は?

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18
12月
2013

コートジボワールの国旗
画像:コートジボワールの国旗)

ブラジルワールドカップ開幕まであと6ヶ月。日本はグループリーグでコートジボワール、ギリシャ、コロンビアと対戦する。死の組は避けられたと考えるサポーターは多いのかもしれない。我々はこの3国のサッカーをどこまで知っているのか。日本にとってこの組み合わせは比較的楽なグループに入ったのか。それとも日本にとっての死の組なのか。

日本が初戦で対峙するのは、アフリカの雄コートジボワール。4-3-3のシステムを基本とし、前の3人(カルー、ドロクバ、ジェルビーニョ)を中心とした試合展開が繰り広げられる。コートジボワールは欧州で活躍する選手が多く、日本は簡単に勝てる相手ではない。

欧州で活躍するコートジボワール代表選手
画像:欧州で活躍するコートジボワール代表選手)

2010年の南アフリカワールドカップからベースが変わらず、4-3-3のフォーメーションを貫いている。先発メンバーはほぼ固定されており、基本的にスピード勝負になると日本に分が悪い。また個々の力は高く、スピード以外にもフィジカルも強く、またドログバやヤヤ・トゥーレはコースが空くとミドルシュートも積極的に撃ってくる。

南アフリカワールドカップ前に行ったコートジボワール戦で日本は、0-2で敗れている。その時のメンバーを比較してみても、コートジボワールのメンバーはポジションの変更はあるものの選手はあまり変わっていない。

2010年日本戦(親善試合)のスタメン            2013年基本布陣
2010年 日本との親善試合時のスタメン      2013年 基本的布陣

 ちなみに日本のメンバーは2010年から大きく変わっている。DFの要として活躍した、DF中澤佑二やDF闘莉王が抜けて、現在はDF今野泰幸とDF吉田麻也がコンビを組む。2010年にコートジボワールと対戦した闘莉王は今の代表センターバックに対し、まだまだ自分たちの時を越えていないと話す。攻撃的なサッカーを展開するコートジボワールに対し、日本のボランチとディフェンスがいかに相手の攻撃陣に、スペースを与えないかになるだろう。

2010年コートジボワール戦(親善試合)のスタメン   2013年基本布陣
2010年コートジボワール戦(親善試合)のスタメン      

 

 

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  • date:2013/12/18 18:13