F5WC日本代表は結成2ヶ月の「TamaChan」に決定!仲の良さが優勝できたポイント

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18
01月
2016

F5WC

F5WC THE WORLD FOOTBALL FIVES(以下、F5WC)は17日、味の素スタジアムにてF5WC CHAMPIONSHIP 2015-2016」(以下、アットホーム FOOTBALL FIVES)の日本大会決勝を開催し、全国予選を勝ち抜いた、32チームが集結した。

中央大学4年生の現役大学生を中心としたチーム「TamaChan」が、全240チームの頂点に輝き、3月にタイのバンコクで開催される世界大会の切符を掴んだ。また、決勝大会には大会公式アンバサダーである、元サッカー日本代表の前園真聖氏が決勝トーナメントで解説を行い、会場を盛り上げた。

今回で日本2回目となる「アットホーム FOOTBALL FIVES」は、2015年9月26日(土)より東北、関東、東海、関西、九州エリア、計30会場で予選が開催され、各会場の優勝チームが決勝大会で日本代表の座をかけて戦った。決勝には、各予選会場を勝ち抜いた32チーム約224人のアマチュアサッカー選手が参加し、アツい試合を繰り広げました。元Jリーガーや、元ビーチサッカー日本代表、高校選手権得点王や現役の社会人リーガーが参加する中、2回目の日本予選を制したチーム「TamaChan」は、中央大学4年生の現役大学生を中心に構成されたチーム。初優勝の感想を「結成して2か月のチームですが、仲の良さが優勝できたポイントだと思います!堅実なプレーを心掛けて、タイでの本大会では、日本代表の名を背負って、昨年以上の結果を残せるように頑張ります!」と優勝の喜びをコメント。日本代表として、3月にタイ・バンコクで行われる世界大会で“世界一”の称号をかけて戦う。

また決勝トーナメントの準決勝から、大会アンバサダーである、元サッカー日本代表の前園真聖氏が解説として登場。選手達の激しいプレーに「お互いプレーを見ていると、勝ちたい気持ちが伝わってきますね!アマチュアとは思えない緊張感ですね! 」と興奮した様子。そして表彰式でプレゼンターを務めた前園氏は、優勝しタイを目指すチームに「 決勝戦でも落ち着いたプレーが印象的でした、タイでも自分たちのプレーを心掛けて、勝利を掴んで下さい! 」と世界でプレーする選手にエールを送った。また、現在行われているU22のオリンピック予選についても語り、「今回のTamaChanもそうでしたが、本当に若いチームが上手くなってきているなと感じます。代表の南野選手のようにエースが活躍するとチームに勢いが付くので、頑張ってほしいですね。」と今後の活躍に期待した。

 

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  • date:2016/01/18 11:40