大阪勢が男女共に近畿大会を制す

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25
06月
2013


(写真:左から金光大阪、洛北、大商学園、日ノ本学園の選手たち)

第66回近畿高等学校サッカー選手権大会の男女の決勝戦が24日、ユニバー記念競技場(神戸市)にて行われた。

洛北高校(京都)と金光大阪高校(大阪)の試合は、立ち上がりこそ慎重だったものの、徐々に金光大阪が攻勢に出る。そして前半18分に11番のFW水谷が先制ゴールをあげる。後半9分に洛北に同点に追いつかれた金光大阪は、後半17分と22分に立て続けにゴールを決めて洛北を引き離す。試合はそのまま終了し、3-1で金光大阪が11年ぶり3度目の優勝を果たした。

(写真:男子の部で優勝した金光大阪高校)

また、午前中に行われた女子の部の決勝戦、日ノ本学園高校(兵庫)対大商学園高校(大阪)の試合は、前半10分と33分にゴールをあげた日ノ本学園に対して、大商学園は前半と後半の終了間際にそれぞれゴールを決めて同点に追いつく。試合は延長戦でも決着が付かず、PK戦へ突入。PK戦を4-3で制した大商学園が初優勝を飾った。


(写真:女子の部で優勝した大商学園高校)

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  • date:2013/06/25 13:07