総理大臣杯へ向け全出場チーム監督が意気込みを語る

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08
08月
2013

関西学生サッカー連盟より
画像:画面キャプチャー)

第37回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントに向けた記者会見が7日、大阪市内で行われた。今大会の出場枠は昨年の32チームから20チームに減っているが、優勝チームはその年度に行われる、全日本大学サッカー選手権大会に無条件で出場する権利と義務が与えられている。

出場チーム監督コメントは以下のとおり。

【Part1】

東京国際大学 前田秀樹監督

「4日に行われた、第18回埼玉県サッカー選手権大会決勝、尚美学園大学戦で3-0と勝利を収め、今年度の天皇杯出場権を獲得することができ、いい流れでここに来ることができました。初出場なので一戦一戦大切に戦っていきたいと思います」

常葉大学浜松キャンパス 澤登正朗監督

「就任してから4ヶ月足らずということもあり、あまりチームの色を出すことができないかもしれませんが、せっかくのチャンスですし、優勝を目指して頑張りたいと思います」

関西学院大学 成山一郎監督

「初戦から全力を尽くして頑張ります」

札幌大学 橋本茂之監督

「3年ぶり23回目の出場で、なんとか一戦でも多く勝ちたいと思います。札幌との気温差が10度以上と厳しい条件での戦いですが、暑さに勝ってベスト4以上を目指します」

桃山学院大学 楚輪博監督

「一回戦の相手早稲田大学の試合を、関東からビデオを取り寄せて確認すると、監督がベンチの前で大きなガッツポーズを見せているのが印象的でした。監督を含め、チーム一丸となって向かってくると思いますので、しっかりと準備をしていきます。またトーナメントも一つでも上にいければと思います」

早稲田大学 古賀聡監督

「2年連続で関西勢に敗れているので、今年は絶対に関西のチームを倒したいと思います」

金沢星稜大学 小松崎保監督

「星稜と名前が変わってから初出場。北信越代表という責任を持ってしっかりと戦いたいです」

広島修道大学 中川慎監督

「昨年の経験を活かして、チームとしても一歩でも前へ進めるように頑張ります」

 

【次ページ】出場チーム監督コメントPart2

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