【総理大臣杯】初優勝を逃した明治大学「やりきった気持ちでいっぱい」

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19
08月
2013

明治大学 総理大臣杯メンバー
写真:明治大学 総理大臣杯メンバー)

第37回総理大臣杯決勝明治大学対流通経済大学が17日、長居スタジアムで行われた。明治大学は初優勝を目指し決勝戦に挑んだが、2-3で流通経済大学に敗れ、悲願達成とはならなかった。試合後の記者会見で明治大学の神川監督は、「やり切った気持ちでいっぱい」と今大会を振り返った。

 

明治大学 神川明彦監督 試合後コメント

‐今大会を振り返って‐
37回目を迎える今大会で、明治大学は11回目の出場となりました。決勝進出は初めてで、今はやり切った気持ちでいっぱいです。
流通経済大学とは、リーグ戦で0-0、アミノバイタルカップ(総理大臣杯予選)では3-2と勝っていました。しかしこの試合は流通経済大学の悔しい気持ち、意気込み、執念を一試合を通じて感じました。
明治大学は三原則を用いており、運動量、球際、切り替え、この3つで相手を勝るサッカーを掲げています。しかし後半からは、運動量と球際の部分で流通経大学が明治大学を勝っていたと感じます。いい勉強になりインカレ出場に向けて課題が見えました。

 

‐成長した部分とは‐
こうやればよかったなどは一切ありませんでした。後半に2人同時に代えたのは、フレッシュな選手を入れて試合を落ち着かせたいと考えていました。
今大会は本当に収穫だらけでした。ゲームのコントロールの仕方や90分間の戦い方は良かったと思います。しかし今後磨いていかなければいけない部分もありました。

(取材:澤田ゆうき)

 

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