東京Vユース出身のライバル 大学生活最後の対戦はドロー

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25
11月
2013

関西大主将都並優太
写真:関西大主将都並優太)

関西学生サッカーリーグ後期第10節の阪南大学vs関西大学が24日、J-Green堺メインフィールドで開催された。阪南大の窪田良主将と、関西大の都並優太主将は東京Vユース出身で、お互いに良きライバルと認め合っている。

この日行われた試合が、おそらく2人にとって大学生活最後の直接対決となる。試合は両チームともに1点ずつ奪い、1-1のドローに終わった。試合後のピッチ脇では、窪田と都並が肩を並べて、試合後のダウンをする様子が見られた。

窪田は「最後に、2人でキャプテンマークを巻いて対戦できたことは、良かったなと思います。ただ両チームともに力を出し切って戦った結果、引き分けだったのは悔しいですけど、楽しかったです。今年は2連覇がかかっていて、自分たちが最後の年もリーグ優勝したいと考えていたので残念です。途中に(都並が)肘で何回も当たってきたのでやり返していました」と対戦を振り返った。またこのコメントを聞いた都並は「最初に肘を入れてきたのはあいつですよ(笑)。だからやり返しました。大学生活の節目のゲームで揃って出場できて良かったです。質はまだまだでしたが、緊迫したゲームになったと思います。今後の成長につながるゲームができました」と語った。

大学卒業後、窪田は徳島ヴォルティスへの加入が内定しているが、都並は現状で来季の所属先は未決定。

 

 

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  • date:2013/11/25 11:48