学生サッカーで1番使われるチャントは「あのクラブの歌」

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13
05月
2014

阪南大vs関学大

学生サッカーの観戦に行くと、聞き覚えのある歌が良く流れている。ベンチ入りできなかった選手たちがスタンドからチームの応援をする。ここで使用されているチャントの多くは、Jリーグのクラブが使用しているものである。甲子園球場で行われた、春の選抜高校野球大会でも、サッカークラブの応援歌が使われたほどだ。

では実際にどのクラブのチャントが1番使われているのか、11日にJ‐green堺で開催された、関西学生サッカーリーグで統計をとってみた。

【第3位】 コンサドーレ札幌『熱いプレーで俺達を揺らせ』
「熱いプレーで俺たちを揺らせ!  もう 焦らさないで 我慢できない」
試合開始前から関西学院大のスタンドからこの応援歌が鳴り響いた。 本場札幌の応援に引けをとらないぐらいの応援でチームを鼓舞する。
参考動画→ コンサドーレ札幌『熱いプレーで俺達を揺らせ』

 

【第2位】 ベガルタ仙台『TWISTED』
「ベガルタ仙台 GO 行くぞ仙台 俺たちと共に Ready Go」
昨日に発表した、仙台サポーターに聞く、好きなチャントランキング でも1位となったチャント。ベガルタ仙台、仙台のところに自チーム名や地域名を入れて歌われる。この曲は高校生から大学生まで多くの学校で使用されている。
参考動画→ ベガルタ仙台『TWISTED』 

 

【第1位】 アルビレックス新潟『愛してる新潟』
「俺たちがついてるぜ新潟。伝えたいこの想い愛してる新潟」
この曲はこの日行われた試合で何度も使われていた曲です。2試合4チーム、で21回使われたこの曲。選手たちは、自チームに対し懸命に声援を送っていました。
参考動画→アルビレックス新潟『愛してる新潟』 

 

今回の統計は関西学生サッカーリーグで行ったにも関わらず、関西以外の3クラブのチャントがベスト3に入りました。今回入らなかったクラブの応援歌も今後は使用率が増えるかもしれません。今後はどうかわっていくのか。

 

 

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  • date:2014/05/13 18:19