今年の関西選手権決勝は全日本大学選抜のストライカー対決に

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30
05月
2014

関西選手権

2014年度第43回関西学生サッカー選手権大会決勝が31日、ヤンマースタジアム長居で開催される。今年は12年ぶりの決勝進出となった関西学院大学と5年連続決勝進出となる大阪体育大学が対戦する。

注目は全日本大学選抜でもエースを争う、関学大FW呉屋大翔と大体大FW澤上竜二。呉屋はここまで2試合に出場し4得点。対する澤上は4試合に出場し3得点を記録。明日の決勝戦では両エースの決定力が勝敗を分けることが予想される。

 

両校監督の次節に向けてのコメントは以下のとおり

 

【関西学院大学・成山一郎監督】
今年は呉屋への期待も大きいですが、パスを出すのが上手い選手も多い。期待に応える呉屋もすごいと思います。ケガ人が戻ってきて、フルメンバーの中から選手を選択できるようになったのは大きいです。みんなが目標にしている優勝のチャンスがあるので、力強く挑みたいと思います。大阪体育大学はトーナメント戦に慣れている。大きなリスクを冒さずに、手堅く勝ちに来るイメージです。

 

【大阪体育大学・坂本康博監督】
毎年この時期は教育実習で4年生が抜けて、大変な大会になります。でも4年生が抜けることを下級生がチャンスだと感じ、結果を残してくれることは大きいです。1年生にもしっかりとチャレンジさせていきたいです。関学はチームとして1番機能しているチームだと思います。決勝戦は気を抜いた方が負けると思いますが、関学は気を抜かない良いチームそこに頼れるエースがいるので手強いですね。

 

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  • date:2014/05/30 18:00