総理大臣杯へ向けて各校の監督が意気込み

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08
08月
2014

総理大臣杯ポスター

第38回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントに向けた記者会見が7日、大阪市内で行われた。昨年と同様、今年の大会も20チームで行われる。優勝校にはその年度に行われる、全日本大学サッカー選手権大会に無条件で出場する権利と義務が与えられている。
また記者会見終了後の懇親会で、各校の監督は1回戦、大会に向けて意気込みを語った。

出場チーム監督コメントは以下のとおり。

近畿大学・松井清隆監督
「近畿大学はマグロで有名になりました。監督はトロがたっぷりの体型ですが、選手たちはしぼりにしぼって良い状態 です」

新潟経営大学・杉山学監督
「一回戦で当たる、近畿大学の松井監督とは20数年振りの再会となりました。 このような再会となるとは思いませんでしたが、地方の意地を見せたいと思います」

阪南大学・須佐徹太郎監督
「ここ最近のチーム状況はあまり良くないですが、しっかりと立てなおして戦いたいと思います」

札幌大学・橋本茂之監督
「札幌の朝の気温は19度ぐらいで、関空に降り立つと36度でした。選手たちが溶けてしまう前に戦いたいと思います。天皇杯の出場枠を逃して、チームはどん底の状態ですが、なんとか阪南大学に抵抗していきたいと思います」

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富士大学・高鷹雅也監督
「2年振りの出場となりました。今回の目標は、まずは初戦突破ということで意気込んでまいりました。思ったよりも涼しいので、環境にもなれ良い試合ができるように頑張ります」

高知大学・野地照樹監督
「15年連続で出場できました。8月1日から今日までずっと雨で、久しぶりの青空を見ました。体育館が避難所になるなど、大変でした。苦労もありましたが、なんとか頑張りたいと思います」

 鹿屋体育大学・青木竜監督
「昨年のチームよりも、少し力は落ちるかもしれません。 インカレにつなげるためにも、初優勝を目指して頑張りたいと思います」

福山大学・吉田卓史監督
「キーパーと守備陣に4年生がいて、中盤から前は1、2年生で構成される若いチームです。ベテランが後ろで支えて、イケイケな若い選手が、攻撃をしています。いい意味で世間知らずでヤンチャな選手が前の方に揃ってるので、何かやってくれるんじゃないかと期待しています」 

法政大学・長山一也監督
「第一回総理大臣杯で優勝校するなど、名門の1つとして考えられているので、しっかりと全国大会で結果を残さないといけないとプレッシャーは感じています。そのプレッシャーを力に変えて、しっかりと戦いたいと思います。台風になりたいと思います」 

大阪体育大学・坂本康博監督
「第4回大会の決勝戦で法政大と当たり、0-4で完敗しました。悪夢が蘇らないように頑張りたいと思います」 

 

【次ページ】出場チーム監督コメントPart2

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  • date:2014/08/08 13:02