全日本大学選抜の活動報告「世界で通用する部分はあった」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

31
03月
2015

全日本大学選抜メンバー

3月30日に行われた、関西学生サッカー連盟の記者会見終了後に行われた懇親会にて、全日本大学選抜の海外遠征についての報告会が行われた。報告会には、須佐徹太郎チームリーダー(阪南大・監督)と島岡健太コーチ(関西大・監督)、松本直也コーチ(桃山学院大・コーチ)の他に、GK前川黛也(関西大)、MF松下佳貴(阪南大)、MF八久保颯(阪南大)、MF茂平(立命館大)、FW澤上竜二(大阪体育大)が出席した。

須佐チームリーダーは「一昨年の12月にチームを立ち上げて、粘り強いチームに成長してきました。4月と5月に予定されているミニキャンプを経て、6月に事前調整を行い、7月に韓国・光州で開催されるユニバーシアードに向けて頑張りたいと思います」と意気込みを語った。

FCバルセロナBやRCDエスパニョールBと対戦した、スペイン遠征を振り返り松本コーチは「攻守の連続をテーマに掲げていましたが、この遠征で非常に良くなりました。90分を通してコンパクトな守備をすることもできてきています。また前からの守備が良くなり、それを得点につばげるという、攻守の切り替えが本当に機能してきたと思います」とコメントした。

島岡コーチは「個としては、海外の選手が相手でも戦えている部分はあったと思います。ただ韓国を相手にした時に個の部分で負ける部分が多かった。チームとしてどう組織化するのか、攻撃の部分も組織でどう崩していくのかというのがこれからの課題になるのかなと思います」と課題を語った。

 

(PR)埼玉スタジアム周辺!予約できる駐車場

(PR)ヤンマースタジアム長居周辺。予約駐車場

関連記事

「大学」カテゴリの最新記事

こんな話題も

  • date:2015/03/31 16:15