東海学生サッカーを盛り上げるのは選手だけじゃない

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27
06月
2015

写真左から高橋さん、藤本さん
(写真:左から高橋さん、藤本さん)

「もっと東海学生サッカーリーグを盛り上げていきたい」今年の東海学生サッカーリーグの副幹事長を務める、高橋歩睦さん(中京大学3年)と藤本卓憲さん(中京大学1年)が語ってくれた。サッカーリーグの運営は、選手や監督、審判だけでは成り立たない。裏方の頑張りがあるからこそ、リーグ戦は成り立つ。

今回、副幹事長を務める高橋さんと、藤本さんに東海サッカーリーグに懸ける思いや、今後の夢について語ってもらった。

 

−今年の東海学生サッカーリーグの見どころは?
高橋さん:昨年と比べて今年のリーグは混戦となっています。昨年リーグ優勝を果たした、東海学園大が6月20日終了時点で4位。1位〜4位までの勝ち点差が各1ずつで、見ごたえのある試合が続いています。2部リーグを見ても、今年県リーグから昇格してきた、名古屋経済大が首位を快走するなど、本当に予想がつかない展開になっています。

 

−他になにか東海学生リーグとして良かった点や、注目する点はありますか?
高橋さん:今年、ジュビロ磐田に新加入した清水貴文選手(中京大卒)と、特別指定選手としてFC岐阜に参加している、石井綾選手(現:中京大4年)と鈴木潤選手( 現:中京大4年)の対戦が実現しそうだったので、注目していましたが、最後の最後で叶わずだったのは残念でした。

 

−今後の目標などはありますか?
高橋さん:愛知学院大が昨年の総理大臣杯でベスト4に進出するなど、選手のレベルは関西や関東に追いついてきたと思います。だから僕たち幹事もしっかりとレベルアップを図って、関西や関東に追いつきたいと思います。

藤本さん:もっと東海学生サッカーリーグのSNSを充実させていきたいと考えています。今は試合結果や試合の案内しかないので、今後は選手のインタビューや、監督、選手の対談企画などを実現させたいです。

 

−ではお二人の夢を教えてください。
 高橋さん:実は僕は今でもプレーはしていて、高校時代には選手として選手権にも出場しました。いずれは高校の教員になって、生徒にサッカーを教える側になりたいです。母校(東邦学園)で教えたいです。

藤本さん:僕は中学生の頃にプレーヤーとしての夢は諦めました。Jリーガーは無理かなと考えて、指導者の道も考えましたが、今はJリーグクラブのスタッフになることが夢です。

 

−では最後に意気込みをお願いします。
高橋さん:東海学生サッカーリーグは学生主導でリーグを運営しています。今は約60人ほどで頑張っています。選手たちだけでなく、自分たちも一緒になってリーグを盛り上げていきたいと思います。

 

取材日6月27日
(取材・文:澤田悠樹)

 

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