酷暑の中開催されたベトナムサッカーリーグ パラソルシートなどの対策も

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01
07月
2015

ベトナムフットボールダイジェスト
ベトナムフットボールダイジェスト

Vリーグ第13節の試合が28日に各地で行われ、タンクアンニンとソンラム・ゲアン(SLNA)のベトナム有数の人気クラブ同士の一戦は酷暑の中での開催となった。

タンクアンニンのホーム、カムファースタジアムで試合が開催されたが、この日のクアンニン省は、気温40度を超える酷暑となり、試合時間は当初の予定から30分ずらして18時キックオフとなった。

屋根のないサポーター席には強い日差しが降り注ぐため、タンクアンニンサポータークラブはこの日、サポーターが陣取るバックスタンド側に「ビーチパラソル」を設置。このパラソルは、タンクアンニンサポータークラブと一部の企業がコラボレーションして制作したもので、パラソルには企業ブランドのロゴや「I♡TQN」の文字がプリントされていた。

元ネタ:タンクアンニン、酷暑のカムファースタジアムに「パラソルシート」を設置

 

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