グアム代表が来日し大阪で強化合宿を実施「最高の形で合宿を終えることができた」

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07
09月
2015

2018FIFAワールドカップ ロシア・アジア2次予選にも出場しているグアム代表が、イラン戦及びオマーン戦に向けて大阪・J-Green堺で強化合宿を行った。グアム代表は来日中に、大学の強豪・阪南大とのトレーニングマッチや大阪市内を観光するなど充実した時間を過ごした。

日本サッカー協会公式サイトによるとグアム代表のチーム代表ロス・アワ氏は「グアム代表は、過去にJヴィレッジで合宿を行ったことがありますが、この度の合宿でも充実した時間を過ごすことができました。J-GREEN堺のようなトレーニング施設はグアムサッカー界が最も必要としております。なぜならば、グアムのナショナルトレーニングセンターは設備が整っておらず、強化、育成、普及を進めていくにあたり、望ましい環境とはまだまだ言えません。一方、J-GREEN堺はピッチの増設工事を進めていると聞き、非常に驚きました。施設スタッフの皆さんはホスピタリティにあふれ、我々をあたたかく迎え入れてくれたお陰で、最高の形で合宿を終えることが出来ました」とコメントを残している。

MFカンリフェ・ジェイソンは「J-Green堺は、非常に素晴らしい施設でした。日本サッカー協会のアレンジのおかげで、充実した合宿となりました。これからチームに合流する選手もいますので、チームとして強化するべきことがまだまだあります。レベルの高い日本の大学生チームと対戦でき、チームの戦術を確認することが出来ました。ディフェンス面をもう少し詰めて、チーム一丸となってイラン戦に臨みたいと思います」と話した。

なおグアム代表は9月3日にアウェイでイラン代表と対戦し、0−6で敗れている。ここまで3試合を終えてグループリーグで暫定2位に入っており、3次予選進出の可能性もある。

 

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  • date:2015/09/07 15:33