三浦俊也監督率いるU23ベトナム代表が最終予選1次リーグ敗退「早すぎる失点は不運」

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19
01月
2016

ベトナムフットボールダイジェスト

リオデジャネイロ五輪アジア最終予選を兼ねたAFC U-23選手権2016(カタール)の1次リーグD組の第2節、三浦俊也監督率いるベトナムとオーストラリアの試合が17日に行われ、ベトナムが0-2で敗れた。三浦監督は試合後の記者会見で以下のように語った。

「初戦のヨルダン戦では、攻撃が上手く機能しませんでした。今日の試合では、決定機を活かせなかったことが残念ですが、攻撃面はかなり改善できました。良い試合が出来ましたが、早すぎる時間帯に失点したことが不運でした。あれがなければ、違う展開になっていたかもしれません。無得点に終わりましたが、失望はしていません」

「オーストラリアには、高さのある選手が多く、スピードとテクニックもありました。特に、セットプレーでは、その怖さが際立ちました」

「先制点を許した直後、本来ならPKの判定であろう相手のハンドがありましたが、サッカーとはそういうものです。受け入れなければなりません。主審が意図的に見逃したということはないと思います」

なお、この試合の結果、ベトナムは2連敗となり、同日行われた同組のヨルダンとUAEの試合がスコアレスドローで両チームが勝ち点を4に伸ばしたため、勝ち点0のベトナムは最終節のUAE戦を残して1次リーグ敗退が決まった。

 

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リオ五輪最終予選1次リーグ敗退のU23越代表三浦監督、「早すぎる失点は不運」

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  • date:2016/01/19 15:10