カンボジアリーグ開幕!日系クラブ・カンボジアンタイガーは昨季王者に敗戦

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22
02月
2016

ベトナムフットボールダイジェスト

カンボジアリーグ2016シーズンが2月19日に開幕した。昨年からカンボジアリーグに参戦している日系クラブ・カンボジアンタイガーFCは現在2連覇中の王者プノンペン・クラウンFCと対戦した。

タイガーは、今季ナガ・ワールドFCからカンボジア代表経験のあるティニーとオムのCB2人、カターレ富山からFW村松知輝、カンボジアリーグ所属のウエスタンFCからFW定國智之など6人が新加入。
立ち上がりは定國、村松、友廣という前線の日本人選手達が積極的にプレスをかけ、ボールを奪取し、何度かチャンスを作るなどタイガーのペースだったが、前半17分に直接FKを決められると、後半11分に追加点を許す。後半27分に途中出場の木原正和監督兼選手が得点を奪うも終盤に失点し、1-3で敗れた。
試合後、加藤オーナーは「試合に負けたのは残念だが、昨年よりチームとしてレベルアップしているのは実感した。今シーズンの優勝を目指すためにまずは、しっかりとこの試合を分析し、次の試合に生かしたいと思う」と話した。

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昨季、リーグ戦をニコニコ生放送にて生中継するなど面白い試みをしてきたカンボジアンタイガーFCだが、今季からサッカーデータ分析システム「Football Analyzer」を導入するなど、いくつか新たな試みを行っており、今後も注目したいクラブだ。

 

カンボジアリーグ開幕!日系クラブ・カンボジアンタイガーFCは黒星発進

出典:ベトナムフットボールダイジェスト

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  • date:2016/02/22 17:47