フィリピン代表ドゥーリー監督「目標はスズキカップ決勝進出」

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27
04月
2016

ベトナムフットボールダイジェスト

フィリピンサッカー連盟(PFF)との契約を2年延長した同国代表トーマス・ドゥーリー監督(54歳)はこのほど、ミャンマーと共同開催するAFFスズキカップ2016(11月19日~12月17日)のノルマを決勝進出に定めた。

外国出身選手で補強を進めるフィリピンは、ワールドカップ・アジア2次予選で北朝鮮相手に大金星を挙げて勢いづいている。H組3位で最終予選には進めなかったが、すでに目線はスズキカップに向いている。

フィリピンは、直近のスズキカップで3大会連続ベスト4敗退。ドイツ人指揮官の頭の中には、自国開催する東南アジア最大の大会で悲願の初優勝というシナリオもあるはずだ。

 

【スズキカップ(東南アジアサッカー選手権)】

ASEANサッカー連盟が主催するナショナルチームによる国際大会。フィリピン、ベトナム、ラオス、カンボジア、タイ、ミャンマー、マレーシア、シンガポール、ブルネイ、インドネシア、東ティモールが参加する。2014年にシンガポールとベトナムの共催で行なわれた前回大会は、タイが決勝でマレーシアに2戦合計4-3で勝利し、優勝を果たした。前回優勝国のタイはW杯アジア3次予選にも出場するため、今回のスズキカップへのA代表の出場は断念。代わって23歳以下の代表チームが出場する。

 

フィリピン代表ドゥーリー監督、「スズキカップ決勝進出がノルマ」

引用:ベトナムフットボールダイジェスト

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  • date:2016/04/27 17:44