シンガポール代表新監督に同国のレジェンドが就任

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

20
05月
2016

ベトナムフットボールダイジェスト

シンガポールサッカー協会(FAS)はこのほど、4月に退任したドイツ人のベルント・シュタンゲ氏の後任として、ヴァラダラジュ・スンドラモールシー氏(50歳)を新監督に任命した。契約期間は1年。

ヴァラダラジュ・スンドラモールシー氏は、80年代から90年代にかけてマレーシアリーグやSリーグなどで活躍した東南アジア屈指の名選手で、1988-1989シーズンには、スイスのFCバーゼルに所属。シンガポール代表として10年以上もプレーした同国のレジェンド。

現役引退後は指導者に転向。2013年には暫定的にシンガポール代表を指揮しており、2014年からはSリーグのタンピネス・ローバースの監督を務めていた。

 

シンガポールサッカー界のレジェンドが代表監督に就任

引用:ベトナムフットボールダイジェスト

関連記事

「海外サッカー」カテゴリの最新記事

こんな話題も

  • date:2016/05/20 14:32