インドネシア代表新監督のリードル氏「東南アジアのレスターになる」

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05
07月
2016

ベトナムフットボールダイジェスト

インドネシア代表監督に就任したオーストリア人のアルフレッド・リードル氏(66歳)はこのほど、サッカー誌「FourFourTwo」の取材に応じ、年末に行われるAFFスズキカップ2016への意気込みなどを語った。

インドネシアは、過去2大会でグループステージ敗退を喫しているほか、国際サッカー連盟(FIFA)から、2015年5月から約1年間にわたり、国際試合禁止処分を受けるなど、近年は低迷している印象が強い。

同氏は今大会でのインドネシアの可能性について、「レスター・シティは今年、5000倍のオッズをかけられながら奇跡のプレミアリーグ優勝を成し遂げた。現時点では戦術について考えていないが、チームに規律を植え付けられれば、我々は今大会でレスターのようになることも可能だ」と述べた。

また同氏は、「前回大会では、グループステージを突破できなかったが、当時のインドネシアサッカーは大きな問題の渦中にあった。協会は今大会について、具体的な目標を設定していないが、個人的には決勝進出がノルマだと思っている」と続けた。

 

インドネシア代表リードル監督、「我々は東南アジアのレスターになる」

引用:ベトナムフットボールダイジェスト

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  • date:2016/07/05 11:00