フィリピン代表監督のトーマス・ドゥーリー監督「リベンジを果たすときが来た」

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17
08月
2016

ベトナムフットボールダイジェスト

アスカルズ(野犬)の愛称で親しまれるフィリピン代表は、過去に東南アジア王者となった実績はない。しかし、今年末に開催されるAFFスズキカップ2016では、ホームの地の利を活かして、虎視眈々と初優勝を狙っている。

フィリピン代表は直近の3大会でいずれもベスト4敗退。今大会では、グループステージで、タイ、シンガポール、インドネシアと同組になる厳しい組み分け結果となったが、トーマス・ドゥーリー監督はグループステージ突破に自信をのぞかせている。

2014からフィリピン代表を率いているこのドイツ人指揮官は、マニラ・タイムズ紙の取材に対し、「同組になった3か国は、過去3大会でフィリピンがやられてきた相手。今回はこれまでの借りを返すチャンスだ。フィリピンはまだ決勝に進んだことがないが、今大会では、それも可能だと考えている。同組ではタイが一番の強敵だが、グループステージを突破できれば、準決勝でタイと当たることはない」と語った。

なお、フィリピン代表はスズキカップに向けたチーム強化を急いでおり、9月に中国遠征、10月にスペイン遠征を実施する予定だ。

 

【元ネタ】フィリピン代表監督、「過去のスズキカップのリベンジを果たすときが来た」

引用:ベトナムフットボールダイジェスト

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  • date:2016/08/17 15:16